化学兵器使用で政権非難 日米など11カ国が声明

 【共同】20カ国・地域(G20)のうち日米を含む10カ国とスペインの計11カ国は6日、シリア問題に関し、「化学兵器の使用を強く非難する。証拠はシリア政府の責任を明確に示している」とする共同声明を出した。

 声明は、化学兵器の使用に対し「国際社会が強く対応すべきだ」と指摘。軍事介入の是非には言及していない。

 また「このような残虐行為を繰り返してはならないとの明確なメッセージを送る」と強調。「犯罪を行った者には説明責任がある」としている。

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