仏イラン首脳会談へ 対欧米外交に転機も 国連総会、シリア協議

 【共同】フランスのオランド大統領は19日、ニューヨークで24日から始まる国連総会一般討論の機会を利用し、シリア情勢を協議するためにイランのロウハニ大統領と会談する計画があると述べた。フランス公共ラジオが報じた。

 「穏健な外交」を掲げるロウハニ氏が、核問題をめぐる欧米との対立に転機をもたらすことができるのかを占う会談となりそうだ。

 会談はイラン側から要請があったとしている。オランド氏は訪問先の西アフリカ・マリからパリに戻る機中で記者団に語った。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る