ロシアとの関係に影響なし 米情報収集の暴露で

 【共同】米中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者が持ち出した機密文書の中にロシアなどを対象とした情報収集活動に関する資料が含まれていると米紙が伝えた問題で、ロシアのラブロフ外相は25日、米ロ関係には影響しないとの考えを示した。訪問先のベラルーシで国営ロシア通信に述べた。

 外相は、元職員による米情報活動の暴露により「(米国との)関係は一度も滞ったことはない」と述べた。

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