英がドイツで通信傍受か 英紙報道

 【共同】英紙インディペンデントは6日までに、英情報機関が在ベルリン英国大使館を拠点に通信傍受活動を行っていたとみられると報じた。ドイツ政府要人が傍受対象の可能性があるという。

 同紙は、米中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者が暴露した米情報機関の国家安全保障局(NSA)関連文書などを根拠に報道。英情報機関は大使館屋上に設置した特殊な機器を稼働させており、傍受活動は現在も続いているもよう。

 英スカイニューズ・テレビによると、ドイツ外務省はこの報道について、英国の駐ドイツ大使に説明を求めた。

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