新憲法制定へ議会初招集 ネパール

 【共同】新憲法が制定されず、政治混迷が続くネパールで22日、昨年11月の選挙後初めてとなる制憲議会が招集された。任期の4年間で新憲法制定を目指すが、政治体制の在り方などをめぐり政党間の対立が予想される。

 選挙では主要政党のネパール会議派が第1党となった。2006年に反政府武装闘争を放棄した後、国政で中心的な役割を担ってきたネパール共産党毛沢東主義派は大敗した。

 08年に発足した旧制憲議会は新憲法制定に向けて討議を重ねたが、実現に失敗して12年5月に解散した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る