F35導入に遅れも ソフトに問題と米国防総省

 【共同】24日のロイター通信によると、米国防総省は、開発中の最新鋭ステルス戦闘機F35について、ソフトウエアに問題があるとの報告をまとめた。米海兵隊はF35の運用を2015年に開始する計画だが、遅れる可能性がある。日本の航空自衛隊のF35導入計画にも影響しそうだ。

 報告書は、海兵隊の導入の前提となるソフトのテスト完了が13カ月も遅れる可能性があると指摘。近く議会に提出されるという。

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