身体装着型コンピュータは「2〜5年後」

 インテル(Intel)のマニー・バラ氏は、身体装着式コンピュータの実用化について「2〜5年後」という見通しを示した。

 コンピュータワールドによると、過去に開発された身体装着型コンピュータは手のひらサイズで、ケーブルで接続された大型記憶装置を携行する必要があったが、近未来に実用化が期待されるものは、小型軽量で、使い勝手も大幅に改善される、と同氏は話す。

 インテルは身体装着型コンピュータ向けに小型マイクロプロセッサーの開発に取り組んでいる。その大きさは、携帯電話やタブレット用省電力プロセッサー「アトム(Atom)」の半分または4分の1以下に縮小され、消費電力はアトムの1〜3ワットに対し、ミリワット級になる… 続きを読む

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る