身体装着型コンピュータは「2〜5年後」

 インテル(Intel)のマニー・バラ氏は、身体装着式コンピュータの実用化について「2〜5年後」という見通しを示した。

 コンピュータワールドによると、過去に開発された身体装着型コンピュータは手のひらサイズで、ケーブルで接続された大型記憶装置を携行する必要があったが、近未来に実用化が期待されるものは、小型軽量で、使い勝手も大幅に改善される、と同氏は話す。

 インテルは身体装着型コンピュータ向けに小型マイクロプロセッサーの開発に取り組んでいる。その大きさは、携帯電話やタブレット用省電力プロセッサー「アトム(Atom)」の半分または4分の1以下に縮小され、消費電力はアトムの1〜3ワットに対し、ミリワット級になる… 続きを読む

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