豪西部沖に122個の物体 マレーシア機、回収急ぐ

 【共同】マレーシアのヒシャムディン運輸相代行は26日の記者会見で、消息を絶ったマレーシア航空機が墜落したとされるオーストラリア西部パース沖の南西約2500キロのインド洋上で、122個の物体を捉えた新たな衛星画像がフランスに拠点を置くエアバス・ディフェンス・アンド・スペース社から提供されたことを明らかにした。

 物体の大きさは、長さが約1メートルから約23メートルまでとさまざまで、約400平方キロメートルの範囲に広がっている。一部は輝いているように見えるという。撮影は23日。ヒシャムディン氏は、マレーシア機とは確認できないとした。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る