パラリンピック支援強化 五輪と一体、文科省新組織

 【共同】文部科学省は1日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて一体的に選手強化を進め、障害者スポーツの裾野を広げるため「オリンピック・パラリンピック室」と「障害者スポーツ振興室」を新設した。

 厚生労働省の事業が一部移管され、パラリンピックも競技スポーツに明確に位置付けて支援体制を充実させる。

 オリンピック・パラリンピック室は、東京都や大会組織委員会との連絡・調整窓口となる。障害者スポーツ振興室は、全国大会開催や交流事業推進を担う。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る