理研の調査内容を精査 科学誌ネイチャー

 【共同】日本の理化学研究所が1日の記者会見で、STAP細胞の論文に改ざんなどがあったと認めたことに対し、論文を掲載した英科学誌ネイチャーの広報担当者は取材に「理研から詳しい調査内容の提供を受け、精査している」と述べた。

 理研は執筆者である小保方晴子研究ユニットリーダーらに論文の取り下げを勧告するとしているが、広報担当者はこの点には言及していない。

 ネイチャーは独自に論文内容を調査しており「調査中はコメントを差し控えたい」としている。

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