反政府勢力が30人を解放 マリ北部

 【共同】西アフリカのマリ北部キダルを掌握している遊牧民トゥアレグ人の反政府武装勢力「アザワド解放国民運動(MNLA)」は19日、地元の知事庁舎から拉致した公務員約30人を解放した。ロイター通信などが現地の国連平和維持活動(PKO)部隊の話として伝えた。

 MNLAは17日、知事庁舎を襲撃し、政府側兵士の少なくとも8人を殺害、公務員らを拉致した。当日にキダルを訪問したマラ首相は「宣戦布告だ」と激しく非難。政府側はキダルに軍の部隊を派遣し、緊張が高まっていた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る