遺体到着、国民服喪の日に オランダ

 【共同】オランダのルッテ首相は22日、マレーシア航空機撃墜による犠牲者の最初の遺体がオランダに到着する23日を国民服喪の日とすると宣言した。オランダのメディアによると、同国で国民服喪の日は、1962年にウィルヘルミナ元女王が埋葬された日以来。

 オランダ政府によると、遺体を乗せた飛行機は南部アイントホーフェンの空軍基地に午後4時(日本時間午後11時)に到着する予定。遺族やルッテ氏、ウィレム・アレクサンダー国王夫妻らが出迎える。国内各地で半旗が掲げられる。

 遺体はその後、首都アムステルダム南東のヒルフェルスムにある軍施設に運ばれ、身元特定の作業が行われる。

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