数日中に現場調査 オランダ安全委

 【共同】ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜に関する国際調査を主導するオランダ安全委員会は25日、今後数日中に国際調査チームのメンバーが現場で残骸などを調べる方針だと発表した。

各国の事故調査担当者が安全に現場へ立ち入れない状況が続いてきたが、安全委は治安状況を確認し、安全確保の支援を受けながら現場に入るとしている。これまでにオランダやオーストラリアが警察要員の派遣を表明している。

現場では、写真や衛星画像などを通じて既に入手した情報を確認し、さらに具体的な証拠の収集を図る。残骸を全て集め、オランダへ運ぶ予定はないとしている。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る