数日中に現場調査 オランダ安全委

 【共同】ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜に関する国際調査を主導するオランダ安全委員会は25日、今後数日中に国際調査チームのメンバーが現場で残骸などを調べる方針だと発表した。

各国の事故調査担当者が安全に現場へ立ち入れない状況が続いてきたが、安全委は治安状況を確認し、安全確保の支援を受けながら現場に入るとしている。これまでにオランダやオーストラリアが警察要員の派遣を表明している。

現場では、写真や衛星画像などを通じて既に入手した情報を確認し、さらに具体的な証拠の収集を図る。残骸を全て集め、オランダへ運ぶ予定はないとしている。

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