ユニークな命名相次ぐ 「ソビエト」「ヘソイシ」

 【共同】政府の総合海洋政策本部が1日、発表した日本の領海の範囲を決める基点となる158の無人島の名前の中には「ソビエト」(和歌山県)や「ヘソイシ」(青森県)、「カラカサノイボ」(山形県)といったユニークなものが含まれている。

 地元住民が使っている通称を採用したケースが多い。和歌山県の「ソビエト」は、古くから釣り人らに言い伝えられてきたとされる。

 他にも「茶釜」(兵庫県)、「ゴウゴウ島」(島根県)など、不思議な名があった。

 政策本部は、呼び名がない場合は、周囲にある名前の付いている島との位置関係などを参考にして決めた。

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