新型防護服、数カ月で開発 オバマ氏、エボラ出血熱対策で

 【共同】オバマ大統領は26日、エボラ出血熱対策として、高温多湿の地域でも長時間着用できる新たな防護服を、医療機器メーカーとともに今後数カ月で開発する方針を明らかにした。

 首都ワシントンで主催した感染症対策の国際会議で演説。オバマ氏は「医療スタッフを守るためより良い防護手段を開発して数カ月のうちに現場で使えるようにしよう」と述べた。

 また、日本政府が50万着の防護マスクや手袋、ブーツを西アフリカに提供する支援策を表明したことに謝意を示した。

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