国連支援団84人が活動 エボラ出血熱、航空機も配備

 【共同】国連安全保障理事会は14日、西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱をめぐり会合を開き、国連エボラ緊急対応支援団(UNMEER)のバンベリー代表は、国連各機関などから計84人が現地に派遣され、活動を始めていると明らかにした。

 本部があるガーナの首都アクラから映像を通じて報告したバンベリー氏によると、固定翼機1機とヘリコプター5機、車両69台も配備された。

 84人には世界保健機関(WHO)や国連児童基金(ユニセフ)などのほか、米疾病対策センター(CDC)の要員も含まれる。中国疾病予防コントロールセンターの専門家も合流するという。

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