自動運転目指し機能向上 電気自動車のテスラ

 【共同】電気自動車メーカーのテスラ・モーターズは19日、主力セダン「モデルS」のソフトウエアを更新し、一部の車に正面衝突の危険性がある場合にブレーキを自動的にかける機能などを導入すると発表した。人間が操縦せずに走れる自動運転を見据えた安全機能拡充の一環で、ネットワークを通じ今月から順次ソフトウエアを更新する。

 電池切れを防ぐため、目的地を設定すると自動的に充電スタンドを通るルートを案内するナビゲーション機能も導入。日本では今年夏以降に使えるようにする。

 安全機能拡充は昨年秋以降に製造された車が対象。所有者は無料で一連のソフト更新を受けられる。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る