夜間飛行の禁止検討 ドローン運航、免許制も

 【共同】政府は2日、国土交通省や警察庁などで構成する関係府省庁連絡会議を開き、小型無人機「ドローン」の安全な運航に向けたルールの骨子をまとめた。テロなどの予防に向け、夜間飛行の禁止のほか、性能が高い機体に関する免許制導入を検討課題に挙げた。対策を早期に具体化し、今国会中の関連法改正を目指す。

 4月下旬に首相官邸屋上でドローンが見つかった事件を受けた対応。骨子では、運航の安全性を確保しつつ、将来的な技術開発や新規事業に配慮するとの基本方針を明記した。

 緊急に検討するルールとして夜間飛行の禁止に加え、空港周辺や住宅密集地上空で飛行できるのは、安全対策を講じた事業者らに限定することも盛り込んだ。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る