使用済み核燃料で新方針 米、48年に最終処分場

 【共同】米エネルギー省は13日までに、原子力発電所から出る使用済み核燃料について、2048年に最終処分場を建設し、地下に埋めて処分するという方針を明らかにした。米メディアが報じた。

 原子力大国の米国では日本などと同様、使用済み核燃料の処分が大きな課題となっている。東京電力福島第1原発事故後、同燃料の安全性をめぐる不安が高まっていることもあり、オバマ政権として… 続きを読む

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