化学兵器「使用の可能性」 シリア、米誌が報道

 【共同】米誌フォーリン・ポリシー(電子版)は15日、シリア中部ホムスで昨年12月にアサド政権が化学兵器を使った可能性が高いと、トルコのイスタンブールにある米総領事館が国務省に機密公電で報告していたと報じた。

 英国に拠点を置くシリア人権監視団によると、ホムスでは12月23日、シリア軍のガス弾で反体制派民兵6人が死亡し、化学兵器の可能性も指摘されていた。公電を… 続きを読む

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