在マリ大使館を閉鎖 治安情勢悪化受け

 【共同】外務省は23日、フランスが軍事介入した西アフリカ・マリの治安情勢悪化を受け、同国の日本大使館を一時閉鎖したと発表した。

 松原昭大使を含む日本人職員7人は27日にもフランスに退避し、在フランス大使館で業務を続ける予定。マリに戻るめどは立っていない。

 これに先立ち外務省は22日、首都バマコなどで武装勢力によるテロ攻撃の危険性が高まっているとして、マリからの退避を勧告する「危険情報」を出した。同省によると、マリには10人余りの邦人が滞在しているという。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る