数百人の技術者チーム ボーイングが立ち上げ

 【共同】ボーイングは24日、最新鋭機「787」が一連の発火トラブルで運航停止になっている問題で、原因究明のために数百人の技術者からなるチームを立ち上げたと発表した。24時間態勢で調査を進め、787の早期の運航再開を図りたい考え。

 ボーイングは787が運航停止し、全日空などで欠航が相次いでいることについて「大変遺憾に思う」と謝罪の意を示した。

 また、米運輸安全委員会(NTSB)が、787のバッテリーに関心を持って調べているなどと発表したことを受けて「日米の調査当局に協力していく」としたものの、調査の状況については「直接コメントすることは許されていない」として、言及は避けた。

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