憲法、経済政策に関心 外国メディアの特派員

 【共同】21日投開票の参院選は、東京で取材する外国メディアの特派員にとっても大切な取材テーマだ。経済政策アベノミクスや原発政策、憲法改正への関心が強い。

 開口一番「野党はどこにいっちゃったの?」と笑ったのはドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネのカーステン・ゲアミス記者。4日の公示日には与党勝利を予測する記事を書いた。

 日本に来て3年半。東日本大震災からの復興の取り組みもずっと見守ってきた。被災地には何回も行ったが「安倍政権下で復興が進んだようには見えない」という。

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