尖閣飛来は「翼竜」か 中国軍無人機、香港誌

 【共同】香港誌、亜洲週刊は13日までに、沖縄県・尖閣諸島付近の上空に9日飛来した中国軍の無人機は空対地ミサイルを搭載可能な「翼竜」だったと報じた。軍事専門家の話として伝えた。

 翼竜を尖閣付近上空へ飛ばしたことにより「(中国側の)戦術的優勢を誇示した」としている。

 同誌によると、翼竜は偵察と攻撃の能力を持ち、航続距離は約4000キロ。空対地ミサイル2発を搭載可能で、米軍の武装型無人機MQ1プレデターに似ているという。

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