ネタニヤフ氏、続投の公算 対イラン強硬姿勢継続か

 【共同】イスラエル国会は16日、前倒し総選挙(比例代表制)の来年1月22日実施を議決、同国は選挙期間に入った。右派ネタニヤフ首相の続投の公算が大きく、その場合、対イラン強硬姿勢など外交政策は継続される見通しだ。中道や中道左派の野党陣営は大同団結による逆転を狙う。

 「イラン核開発の脅威を軽んじる者はイスラエルを治めるに値しない」。ネタニヤフ氏は15日の国会演説で、核兵器開発が疑われるイランの脅威を強調。9月下旬の国連総会では「来春か遅くとも来夏」までのイラン攻撃を示唆しており、戦争の可能性をちらつかせ“強い指導者”として続投を目指す… 続きを読む

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