危機対応しながら夏休み オバマ氏に批判、理解も

 【共同】イラクの混乱、ウクライナ危機、ミズーリ州の黒人青年射殺事件?。オバマ大統領は数々の危機に対応しながら、マサチューセッツ州の保養地マーサズ・ビンヤード島で約2週間の家族との夏休みを続けている。野党は批判、メディアの論調には理解も多い。

 野党共和党は「米外交政策はぐらついている」と指摘。ワシントン・ポスト紙は、オバマ氏がゴルフに興じる姿に「世界が燃え上がっている時に夏休み」と苦言を呈した。

 ただオバマ氏は休暇中も、外国首脳との電話協議やイラク情勢などをめぐる声明発表など仕事は継続。9日の夏休み入り後、初の完全休暇となった15日には、ミシェル夫人らとサイクリングを楽しんだ。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る