吉屋敬「没後125年ゴッホの真実を追って」11月18日ニューヨークで

画家・エッセイスト・ゴッホ研究家の吉屋敬による講演会「没後125年-ゴッホの真実を追って」が、ニューヨークで開かれる。今年没後125年を迎えたゴッホは、オランダ、ベルギー、フランスなどゆかりの地で多数のイベントが開かれるなど、再び注目を集めている。

吉屋は小学校時代にゴッホの作品にめぐりあい、画家を志してオランダに留学して以来50年間オランダに住み続けている。その間20年にわたってゴッホを追う。著書「青空の憂鬱=ゴッホの全足跡を辿る旅」を下地に、最新のゴッホ情報なども交えて、独自のゴッホ像を語る予定。
巨大化し神聖視されすぎたゴッホを身近な存在として捉えなおし、ゴッホ人気の根源や、ゴッホの画家としての自意識、現代美術に果たした役割、死の真相にも迫る。

講演会終了後、希望者は、吉屋との夕食会に参加できる(実費、要事前予約)。

Kei-Yoshiya

◾️日時:2015年11月18日(水)6:30pm
◾️会場:日本クラブ5階サクラルーム (145 West 57th Street, New York, NY 10019)
◾️参加費:会員15ドル、ゲスト20ドル(ドリンクつき)
◾️夕食会の問い合わせ&申し込み:212-581-2223、yhonda@nipponclub.org(事務局・本多。11月16日までに参加費を郵送)
◾️詳細:www.nipponclub.org

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