1月30日、ロサンゼルス周辺のミュージアム、入場が無料に!

ハリウッドとビーチ、テーマパークだけじゃない。ロサンゼルスは近年、トップレベルの美術館や博物館が集まる場所としても、有名になっている。
といっても、地元居住者の中には、入場料も高いし、なかなか足が向かないという人も多いのでは?
そんな問題を解消をすべく、南カリフォルニアの20以上の美術館や博物館が協力して、「Museums Free-for ALl」を開催する。1月30日(土)に限り、入場料が無料になる。

socal museum logo

アート、文化遺産、自然史、科学など、分野はさまざまだ。ただし、追加料金が必要な特別展示は除く。
ロサンゼルスだけでなく、パサデナやサンタバーバラ、パームスプリングスまで広がっている。うち4カ所は、31日(日)を入場無料にしているので注意。
参加ミュージアムの多くがバス停留所や電車の駅から近いこともあって、公共交通機関のメトロが協賛し、割引の特典もある。

◾️詳細:metro.net/discounts
www.socalmuseums.org/free-for-all/

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る