「ウーバー」認可、1月21日からロサンゼルス国際空港乗り入れOKに

ロサンゼルス国際空港(LAX)は1月20日、アプリを使った配車サービス(ride-share)会社の「ウーバー」(Uber、本社サンフランシスコ)に、同空港への乗り入れを認可した。1月21日(木)8amから、「UberX」のドライバーは、空港で客ピックアップをすることができる。

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ロサンゼルス国際空港では、昨年12月23日、同業他社の「リフト」(Lyft)が認可を受けて、ピックアップサービスを始めたばかり。(*詳細はこちら
サービスを開始して2週間で、5万件のピックアップとドロップオフがあったという。
利用者は、車を呼んで、「Ride Service」のサインの下で待つ。出発階か到着階か、どちらで待つかは、ドライバーから連絡がある。

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空港で降ろしてもらう場合も空港から乗る場合も、客には、運賃のほかに空港使用料として4ドルが加算される。これまでもドロップオフは許されていたが、運賃の加算はされていなかった。
ウーバーの中でも「Uber Black」「Uber SUV」「Uber Luxe」の各サービスは、到着階でピックアップとドロップオフができる。

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