SEC、ソフトバンクの前副社長を調査 〜 利益相反の可能性の指摘を受けて

 米証券取引委員会(SEC)は、ソフトバンクグループの副社長および最高執行責任者を6月22日に辞任したニケシュ・アローラ氏の行動に利益相反の可能性かないかどうか調査に着手した。

 フォーチュン誌によると、SECによる調査は外部からの指摘を受けたもので、不正行為の疑いの有無も判断できない予備段階という位置づけだ。

 ブルームバーグによると、ソフトバンクグループに投資する投資家集団は、アローラ氏が米投資会社のアドバイザーとソフトバンクの取締役を兼務していた事実について、利益相反の可能性があると1月に指摘していた。

 ソフトバンクでは特別調査委員会を設置して指摘内容を調べた結果、検討するに値しないと結論づけ、疑義内容に

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る