中国版GPS、実用化へ アジア太平洋地区で

 【共同】中国の通信社、中国新聞社によると同国は20日までに、四川省の西昌衛星発射センターから、独自開発した衛星利用測位システム「コンパス」用の人工衛星「北斗」2基を打ち上げた。コンパスは米国の「GPS」に対抗して開発が進められており、年内にさらに1基打ち上げ、アジア太平洋地区で実用化する計画。

 中国によるシステムの独自構築は一般利用のほか… 続きを読む

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