イスラエル空爆を容認 米「自衛の範囲内」

 【共同】カーニー大統領報道官は6日、イスラエルによるシリア空爆について「自衛権の範囲内」と指摘し、容認する考えを示した。また「イスラエルとは緊密に連携している」と述べたが、事前に空爆計画を知らされていたかどうかは言及を避けた。

 報道官は記者会見で、イスラエルの作戦に関してはコメントしないと前置きしながらも、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラへの武器供給はイスラエルにとって「長年にわたる正当な懸念」だと理解を示した。

 空爆についてイスラエルのメディアは、イラン製の精密誘導ミサイルをヒズボラに輸送する車列を狙ったと伝えている。

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