「依然重篤だが安定」 マンデラ氏容体で大統領府

 【共同】南アフリカ大統領府は1日、肺感染症の再発で入院中のネルソン・マンデラ元大統領(94)の容体は「依然として重篤だが、安定している」との声明を出した。

 ズマ大統領は、マンデラ氏や家族に祈りをささげる南ア国民に感謝の意を示した。

 南アの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたノーベル平和賞受賞者のマンデラ氏は、6月8日未明に首都プレトリアの病院に入院した。近年は入退院を繰り返しており、今回の入院は昨年12月以降、4度目。

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