両候補に「対策、説明を」 乱射事件の被害者

 【共同】大統領選の候補者討論会が3日にコロラド州で開かれるのを前に、同州の映画館で7月に起きた銃乱射事件の負傷者や遺族が、銃犯罪にどう対処するかの説明を候補者に求め、有権者にも注目するよう呼び掛けている。

 「どの候補者が銃犯罪を防ぐ方策を持っているか、討論会を見てしっかり考えてほしい」。事件で負傷したスティーブン・バートンさん(22)が、映画館の座席から訴えるテレビ広告の放映が1日、全米で始まった。

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