男子回転で湯浅4位 今季最高、2回目は最速

 【共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は6日、イタリアのボルミオで男子回転第3戦が行われ、1回目21位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)が2回目に最速タイムをマークし、合計2分0秒48で今季日本勢最高の4位に入った。

 昨年の世界選手権2位のフェリックス・ノイロイター(ドイツ)が1分59秒75で今季初優勝(通算6勝目)し、2位に昨季総合覇者のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が入った。佐々木明(ICI石井スポーツ)と武田竜(サンミリオンク)は2回目に進めず、皆川賢太郎(ドーム)は1回目に途中棄権した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る