和平に向け政治対話を ミャンマー少数民族訴え

 【共同】ミャンマーの少数民族武装勢力で構成する「統一民族連邦評議会(UNFC)」のメンバーらが18日、都内で記者会見し「和平実現には政治対話が必要だ」と述べ、「国際社会はオブザーバーとして、政府と少数民族の和平プロセスを監視してほしい」と訴えた。

 民主改革を進めるミャンマー政府は、長年戦闘を続けた武装勢力との和平協議を進めている。大半の少数民族とは停戦合意したが、北部のカチン独立機構(KIO)など一部とは対立が続く。

 UNFCのクン・オカー副議長は、武力衝突で「多くの人が命を落とし、十分な食料や教育も受けられず貧困に苦しんでいる」と… 続きを読む

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