41州と特別区で失業率低下 9月、州別の米雇用統計

 【共同】米労働省は19日、9月の雇用統計(季節調整済み)について州別の詳細を発表した。失業率は41州と首都ワシントン特別区で前月より低下し、6州で上昇した。前年同月比では44州と特別区で下がったのに対し、6州では上がった。

 失業率が最も高かったのはネバダ(11.8%)で、ロードアイランド(10.5%)、カリフォルニア(10.2%)を加えた3州は、失業率は2桁を上回った。これら3州を含む22州や特別区の失業率は全米の7.8%を上回った。失業率が最も低かったのは… 続きを読む

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