ロシアへの編入方針決定 クリミア議会

 【共同】ウクライナ南部クリミア自治共和国のテミルガリエフ第1副首相は6日、自治共和国最高会議(議会)が同日、ロシアに編入を求める方針を決議したと発表した。16日に住民投票を行い、編入方針の追認を受けるという。

 ウクライナのヤヌコビッチ政権が崩壊した後、ロシア系住民が多いクリミアはロシアが軍事力を背景に実効支配。ロシアも編入を想定した動きを見せており、ウクライナ新政権や欧米のさらなる反発は必至だ。

 タス通信によると、ロシア下院幹部は、他国の領土の一部を編入する手続きを簡素化する法案を来週採択する見通しを明らかにした。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る