合意見据え、専門家組織 イラン外相、草案を吟味

 【共同】イランのザリフ外相は8日、イラン核問題をめぐる欧米など6カ国との最終合意文書の草案づくりに向け、イラン側が法律家らによる専門家グループを立ち上げたことを明らかにした。6カ国との交渉と並行して、国内で草案の詳細を吟味する。

 最終合意に関して国民からも直接意見を募っており、広く国内の声を取り入れることで、欧米との交渉に批判的な保守強硬派からの反発を抑える狙いもあるとみられる。

 ザリフ氏が交流サイト「フェイスブック」上で表明した。グループは国際法に精通した専門家らで構成されるが、人数や具体的な人選は不明。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る