対露追加措置も 米仏首脳が電話協議

 【共同】オバマ大統領とフランスのオランド大統領は7日、ウクライナ情勢をめぐり電話で協議、「ロシアが緊張緩和に向けた措置を速やかに取らないときには、その代償を払わせるため米国と欧州は協調して追加的な措置を取らなくてはならない」との認識で一致した。ホワイトハウスが発表した。

 オバマ氏は、ウクライナの政権側と親ロシア派武装集団の停戦が実現しない場合、ウクライナ政府には秩序維持と市民保護の責任があることを尊重すると指摘。政権側による親露派の掃討作戦に理解を示した。

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