機体最後部の残骸回収 マレーシア機撃墜

 【共同】オランダ安全委員会は17日、ウクライナ東部で7月に撃墜されたマレーシア航空機の残骸回収について、2日目の作業が順調に行われ、機体の最後部などが回収されたと発表した。

 現場周辺で安定した治安状況が続けば、回収作業は約5日後に終わるとしている。

 安全委は同機撃墜をめぐる国際調査を主導している。残骸はオランダへ運び、原因調査の一環として機体の一部の復元を図る考え。

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