国内最古の青銅製勾玉 鳥取、古墳時代後期

 【共同】鳥取市教育委員会は23日、市内にある6世紀前半(古墳時代後期)の松原10号墳から国内最古の青銅製勾玉が出土したと発表した。市教委によると、青銅製勾玉は極めてまれで、全国で4例目。

 市教委によると、勾玉は青緑色で長さ1.7センチ、幅0.5センチ、重さ1.6グラム。埋葬施設から管玉やガラス製小玉とともに見つかった。装飾用とみられる。中は空洞ではなく鋳造品だった。

 勾玉は翡翠などの石製がほとんど。弥生時代後期から古墳時代初めにはガラス製もある。古墳時代の青銅製勾玉は神戸市の下大谷1号墳でも出土している。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る