日本の高校生の作品も上映、全米高校映画祭開催

全米高校映画祭で日本の高校生の監督作品が上映される。

NPO法人映画甲子園が主催する「高校生のためのエイガワールドカップ」の自由部門・最優秀作品賞受賞作品「君が笑ってくれるなら」(監督:神山大世、埼玉県芸術総合高校映像芸術科)が10月6日から8日までニューヨーク・タイムズスクエアのAMC25エンパイアシアターで行われるAAHSFF(All American High School Film Festival)で上映される。

上映作品 「君が笑ってくれるなら」(埼玉県立芸術総合高校 映像芸術科 監督:神山大世)

全米高校映画祭(All American High School Film Festival)とは、2013年に始まった世界でも最大規模の高校生自主映画祭で、全米48の州、世界31か国から、1400作品もの作品が応募(2015年実績)され、「映画大国」のアメリカにふさわしく、ハリウッドを目指す多くの高校生達の登竜門的な大会となっている。

尚、今回、「君が笑ってくれるなら」は上映だけでなく、審査対象作品として最優秀賞始め各賞受賞対象作品にもなっている。最終審査結果発表及び受賞式は、10月8日午後6時から、ニューヨーク・ブルックリンのキングスシアターにて行われる。

AAHSFF2016 受賞者全員による記念撮影

出品作品を監督した神山大世氏本人もニューヨークに入り、自身の作品の上映会、受賞式(ブルックリンのキングスシアター)にも立ち会う予定。神山氏はすでに東京工芸大学の学生だが、日本の高校生の作品が海外の大会に挑戦することは映画制作を志す若者にとって創作活動の励みになる事例としても注目されている。

■詳細:https://www.hsfilmfest.com/
■チケット購入:https://www.hsfilmfest.com/squadup-tickets/
■問い合わせ:NPO法人映画甲子園 http://www.eigakoushien.com/

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