「有力情報なかった」 ボストン爆破テロでプーチン大統領

 【共同】タス通信によると、ロシアのプーチン大統領は25日、ボストン連続爆破テロ容疑者のチェチェン系兄弟について「ロシアには短期間立ち寄っただけなので、有力な情報を米国に提供できなかった」と語った。

 兄弟は父母と一緒にキルギスからロシアのダゲスタン共和国に移り、2002年に渡米する前に数カ月間滞在。死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者は昨年、両親がいる同共和国のマハチカラなどに一時滞在したことが分かっている。

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