「参院選に関心」73% 前回より低投票率か

 【共同】共同通信社の終盤情勢調査で、今回の参院選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と回答した人の合計は73.3%で、前回2010年参院選の79.9%を下回った。10年の実際の投票率は57.9%(選挙区)。選挙の関心度との相関関係は明確ではないものの、今回の投票率が前回より低水準となる可能性がありそうだ。

 公示直後の今月4、5両日に実施した調査の72.8%に比べ、大きな変化はみられなかった。

 内訳は「大いに関心がある」24.2%、「ある程度関心がある」49.1%に対し、「あまり関心がない」22.0%、「まったく関心がない」4.6%だった。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る