ユナイテッド航空
「ユナイテッド・ポラリス」ロサンゼルス国際空港に旅客専用ラウンジをオープン

ユナイテッド航空は1月12日、長距離国際線向けビジネスクラス「ユナイテッド・ポラリス」の旅客専用ラウンジをロサンゼルス国際空港(LAX)にオープンした。これにより、ユナイテッド・ポラリスで出発する旅客は出発前に同ラウンジでゆったりくつろいだり、食事を楽しんだりすることが可能となる。同ラウンジが開設されるのは、米国内で5番目。

数々の受賞歴に輝くユナイテッド・ポラリス・ラウンジ。今回開設されたラウンジには、地元ロサンゼルス在住のアーティストであるRema Ghuloum、Chris Trueman、Ruth Pastineなどのアート作品が飾られ、南カリフォルニア色がふんだんに取り入れられている。ラウンジはターミナル7内のゲート73と75Aの間の利便性の高い場所に位置し、西向きなので美しい夕陽の眺望も可能だ。

ユナイテッド航空はロサンゼルス国際空港への投資を継続しており、ポラリス・ラウンジはその中でも最新の投資となる。最近では5億7300万ドルを投じてターミナル7の改装も実施し、ポラリス・ラウンジに加え、同ターミナル内に新しくユナイテッドクラブもオープンしたほか、よりラグジュアリーな体験を希望する顧客向けに「ザ・プライベート・スイート」も提供している。

ユナイテッド航空のカリフォルニア地域担当社長であるジャネット・ラムキン氏は、「ロサンゼルスはユナイテッド航空にとってもっとも重要なゲートウェイの一つであり、特にアジアとオーストラリアへの玄関口として大きな役割を担っています。今回オープンしたユナイテッド・ポラリス・ラウンジは、搭乗前、特に深夜の出発や早朝に到着する乗客に最高クラスのくつろぎのひと時を提供いたします」と述べている。

ロサンゼルス国際空港「ユナイテッド・ポラリス」ラウンジの特徴

•総面積約1114平方メートル超
•座席数140席、仕事の生産性やプライバシー、食事に適した各種座席を配置
•272カ所の電源コンセントに加え、120カ所のUSBポートも設置
•レインフォール・シャワーヘッドとソーホーハウス & Co.のカウシェッド・スパで使用されているスキンケア用品を備えた豪華なシャワースイート
•米高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー」の寝具類を備えたプライベート・デイベッド
•搭乗前には「ザ・ダイニング・ルーム」で完璧なレストラン品質の食事を楽しむことが可能。メニューはロサンゼルス出身のシェフ、Tritia Gestuvoが国際色豊かな料理を取り入れて開発

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

注目の記事

  1. 2017-4-3

    身体をほぐして痛みをなくす 天城流湯治法

     普段から首の痛みが酷い。毎日、パソコンに向かってタイプし続けているせいだと思うが、そのうち...
  2. 2016-10-5

    スコット・イーストウッド 親の七光りをしたたかに使って チャンスを掴む

     スコット・イーストウッドの存在を初めて知ったのは、2013年の映画「Texas Chain...
  3. 2017-8-5

    第106回 Dementia(認知症)

     愛犬ジュリエットが13歳を超えた頃から、「おかしな行動」を見せるようになりました。部屋の隅...
  4. 2017-8-4

    第55回 良質でリーズナブルなカリフォルニアワインを探す

     カリフォルニアワインの質と評価が、世界的に認知されたのは喜ばしい。しかしながら、高騰し続け...
  5. Sumitomo Warehouse

    2019-6-16

    SUMITOMO WAREHOUSE(U.S.A.), INC. アメリカのビジネスは、今

    カリフォルニア州トーランスにオフィスを構えるSUMITOMO WAREHOUSE(U.S.A.), ...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る