捕鯨訴訟が結審、判決へ 日本、適法性を再度強調

 【共同】オーストラリア政府が日本政府に南極海での調査捕鯨の中止を求めた訴訟で、口頭弁論が16日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所であり、日本側が、調査捕鯨は適法に実施している科学的調査だとあらためて強調、事実上結審した。

 判決日は今後決まるが、早ければ年内にも言い渡される可能性がある。

 訴訟の最大の争点は、日本が南極海で実施している調査捕鯨が、国際捕鯨取締条約により認められた科学的研究のための捕鯨に当たるかどうか。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る