来季からビデオ判定拡大へ 大リーグもチャレンジ制

 【共同】大リーグ30球団の代表者による会議が15日、ニューヨーク州のクーパーズタウンで行われ、現在は本塁打に限定されているビデオ判定の適用範囲が来季から拡大される見通しとなった。11月に行われる各球団のオーナーによる投票と、選手会と審判団の合意によって正式に決定する。AP通信が報じた。

 新たに採用されるのはプロフットボール(NFL)で「チャレンジ」と呼ばれる方式を参考にしたもの。AP通信によると、監督には試合開始から6回までに1度、7回から試合終了までに2度、判定に異議を申し立てる権利が与えられる。対象となったプレーについては、ニューヨークで大リーグ機構の担当者が映像を確認し、最終的な判定を下す。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る