地元再開の事業所17% 原発作業で建設が最多 福島、日用品は厳しさ

 【共同】東京電力福島第1原発周辺にある福島県の2853事業所のうち、約半数が再開したものの、地元で再開できたのは全体の約17%の486にとどまっていることが7日、福島県商工会連合会のまとめで分かった。

 原発事故から3年たった今も広い範囲が避難区域となっており、住民の帰還が進んでいないため。再開は建設やガソリンスタンドなど、原発事故の収束や震災復旧の事業が目立つが、食料品や日用品を扱うスーパーなどは厳しい状況が続いているという。

 全町避難が続く富岡町ではガソリンスタンドと金物店の2カ所、浪江町もガソリンスタンド1カ所が再開した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る