ユナイテッド航空がニューヨーク/ニューアークとブエノスアイレス間の直行便を開設

ユナイテッド航空はニューヨーク/ニューアークとアルゼンチンのブエノスアイレス間に、毎日運航の直行便を通年で導入することを発表した。これにより現行のヒューストン経由に加え、ニューヨーク経由でも毎日アクセスが可能となる。

導入は2017年10月28日から。ニューヨーク/ニューアークを21時50分に出発し、翌日の10時50分にブエノスアイレスに到着する。復路は10月29日から運航開始し、ブエノスアイレスを21時に出発、ニューヨーク/ニューアークに翌日6時10分到着となる。

機材はボーイング767-300型機で、「ユナイテッド・ポラリス・ビジネスクラス」30席、足元がゆったりとした「ユナイテッド・エコノミープラス」49席、「ユナイテッド・エコノミー」135席の仕様となっている。

ニューアーク・リバティー国際空港は、マンハッタンのペンシルバニア駅から列車でわずか30分。ユナイテッド航空はアクセスが便利な同空港の開発に注力し、東海岸における代表的なハブ空港に発展させた。また、同ターミナルCは数十軒の個性的な飲食店が軒を連ねるレストラン街へと変貌。

ユナイテッド空港はニューアーク・リバティー国際空港からの路線網を拡大させており、現在、ニューヨーク地区から米国エアラインとして最多となる米国内外の目的地へのフライトを運航。2016年には同社史上最高となる定時運航率を達成し、欠航便数も過去最少を記録した。

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